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2009.1.23

Intel iMacでSeagate製HDDのファームウェア更新

ここ数日話題になっているSeagate騒動だが、去年、自宅で使っている初代Intel iMacに入れたHDDがそういえばSeagate製だったなと思い、型番とファームウェアのリビジョンを調べてみたらこれがBINGO。

対策済みのファームウェアは公開されていたが、当然のごとくPC互換機用で動作するもののみ。うわー、またiMacバラすのかと憂鬱になりつつも、Mac ProならPC用の更新ディスクがそのまま使える、という記事を目にする。
更新プログラムは起動ディスク形式なので、Intel Macならそのまま動く、という理屈らしい。

というわけで、Seagateのサイトからファームウェア更新プログラムのディスクイメージをダウンロードし、CD-Rを作成、そのままiMacに突っ込んでCD起動したところ、ちゃんと更新プログラムが起動した。

最初に説明と注意書きが出るので、f10で次へ。
適用するドライブを選択して1分ぐらいで更新が完了。
更新処理の間は画面に動きがないのでちょっと心臓に悪い。
更新が完了すると電源入れ直せとメッセージが出るのでその通りにする。
あとは普通に起動した。
ファームウェアのリビジョンを調べて、更新されていることを確認。
かくして、iMac再分解は免れた。

とはいえ、HDDは消耗品。いつか壊れるものとして、バックアップは怠りないよう肝に命じるのであった。

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でもなあ、バックアップ用のHDD買おうと思ってもSeagate製は売ってないし、HGSTやWDも品薄or価格上昇って状況は非常に困ったもんです。早いとこ復活して欲しいところ。

※全てのMacでの動作を保証するものではありません。トラブルが発生した場合も当方は一切の責を負いませんので、自己責任においてお試し下さい。


written by WebmasterX : 2009.1.23 12:51

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