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2007.2. 9
ナイアガラ、オーランド旅行記2007 その4
オーランド最終日、エプコットを中心に。
エプコットは、前回改修工事中だったLAND館に、SOARIN'(ソアリン、soaringの略で高く登るの意)という新アトラクションが出来てました。

SOARIN'(の看板)
ハンググライダーにのって、カリフォルニアの大空を駆け巡るっていう浮遊感たっぷりのアトラクション。これ絶対オススメ。絶叫マシン苦手な人でもこれはきっと気に入ります。
その他新しいところでは、今ひとつ不人気(失礼)だった、リビング・シー館が、ファインディング・ニモのキャラクターを絡めてリニューアルしてました。ライドものもソフト替えにしては相当いい出来。入り口のチョーダイカモメもイイ味出してました。
「チョーダイ、チョーーーダイ」(ただし英語)
ひとしきり遊んだ後は、ダウンタウンディズニーのフルトンズクラブハウスでのディナー。旅行参加者が一同に会しての夕食会となります。

ダウンタウンディズニーの夜景。夕暮れをちょっと過ぎたぐらい。

船を模したシーフードレストラン。ショータイムには沖に出るぞという怪情報あり。(ウソですよ。)

メインディッシュのロブスター。非常にオイスィー。
さて、夕食の後はこれまた恒例となったシルク・ドゥ・ソレイユの「ラ・ヌーバ」へ。

シルク・ドゥ・ソレイユ「ラ・ヌーバ」の専用劇場
前回の教訓(?)を生かし、夕食前に仮眠(まあ不可抗力で寝ちゃったんですが)をとり、飲食も控えめで鑑賞。前から三列目という絶好のポジションもあいまって、非常にじっくり見ることができました。いやあ、まさにスタンディングオベーションものでしたねえ。(実際しましたし。)余談ですが、現在、東京ディズニーリゾートにシルク・ドゥ・ソレイユ常設劇場が建設中とのこと。こちらも楽しみです。
ということで、駆け足でおおくりしました、ナイアガラ、オーランド旅行記、いかがだったでしょうか? 移動距離的にも期間的にも、キャメロット史上最大級の旅行となり、帰ってくる頃にはへろへろ(翌日朝5時起きで、ほぼ丸一日かけて東京に戻ってきました。)になってたはずですが、スタッフ一同、翌日から元気に平常業務に戻っております。
と、そこまでは良かったんですが、2日後あたりから寝坊やら本格的な体調不良やらが出始めて……。この三連休で体調戻ることを期待しつつ、旅行記おしまいっ!
written by WebmasterX : 2007.2. 9 22:00