--- Weekly update ---

2002.10.5

 
台風21号直撃す!
 10月1日夜、非常に強い台風21号が関東地方を直撃、強い風と激しい雨は大きな爪痕を残した。
 
 いやあ、ものすごかったですな、台風。キャメロットでも同日午後6時ごろ「帰れなくなる前に帰れ」指令が、続いて午後8時ごろ全面避難勧告が出され、異例の早仕舞いとなりました。いやもう本当に前が見えなくなるぐらいの大雨だったんですが、家に着く頃にはもう収束気味に。なんかあっという間に通り過ぎちゃったようです。今考えると雨風一番激しい時に帰ったような。これだったらいつも通り夜中に帰った方が良かったかも。そして翌日は台風一過、文字どおり抜けるような青空でした。まあ、仕事してるとほとんど外に出ないんで、雨降ろうが晴れようが関係ないっちゃ関係ないんですが。
 というわけで、台風通過に伴う実質的な影響は、キャメロットに関して言えばほとんどありませんでしたが、不幸にも被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 
ZELDA(訂正。なんだよZALDAって……。)
 といっても今は昔のGAME&WATCHの話。なにやらトップページでGAME&WATCHの話で盛り上がっているようですので、こっちはこっちでやってみようかと。知らない方のためにちょっとうんちくをたれますと、
GAME&WATCH

 1980年に任天堂から発売された液晶を使った携帯ゲーム機で、いつでもどこでもゲームができる、自分だけの時計が持てるという点において、当時の子供たち(自分含む)から絶大な支持を得、たちまち大ヒットとなった。多彩なバリエーション展開や他社からの競合製品(類似品?)の投入もあり、液晶携帯ゲーム機は一大ブームを巻き起こすが、1983年ごろ、台頭してきた家庭用テレビゲーム機と入れ替わるように姿を消していった。その決定打となったのが同じ任天堂から発売されたファミリーコンピューターであったことは言うまでもない。現在のゲームキューブ、ゲームボーイアドバンスに受け継がれている十字キーは、GAME&WATCH「ドンキーコング」で初採用となっている。また、国内販売が終了した後も、海外向けに新製品の開発製造が継続された時期があり、その間に販売された一連の日本未発売製品は一部のマニアの間で珍重されているとのことである。

(文責:俺&俺の思い込み)

 で、ZELDAですが、これは1991年頃、当時勤務していた会社の社員旅行で行ったハワイの免税店で購入したものです。日本でのGAME&WATCHの終息からかなり時間が経っていましたので、「アメリカじゃ古いのも長く売ってるんだなあ」と、とんちんかんな感動をしつつよくよく見ると、どれもこれも見たことのないものでびっくりした記憶があります。(思わずNintendoのロゴを確認しちゃいました。)その後、会社変わったり事務所変わったりのどさくさで行方不明になっていましたが、先日ひょっこり出てきまして、現在は大事に引き出しの奥底に保管してあります。そこそこのレアものなので、ちなみに今どのくらいの価値があるのにゃーと、オークションのページを見てみると、なんと3万円とか。新品未開封という条件なので、うちの箱なし使い古しではそこまで行かないとは思いますが、実に恐ろしきはコレクター魂ということで。

ZELDAの実物はこんなかんじ。

 GAME&WATCHについてもっと知りたいかたはこの辺で調べて下さい。任天堂さんのページに資料館とかあるといいんですけどねー。


Written by Y.Taguchi

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