... Kimagure Update ...
2000.12.30

高橋兄弟と振り返る2000年
 現在発売中のThe64DREAM2月号に、今世紀最後のロングインタビュー「高橋兄弟と振り返る2000年」が掲載。インタビュー時間実に3時間! なんと全11ページにわたる大特集である。内容はゲーム業界の一年を考えるところから始まり、社員旅行の話や読者の質問、そして黄金の太陽の最新情報も? これを読んで高橋Bros.と2000年を振り返りならが新しい世紀を迎えよう。

 以下、私信です。編集長、紹介遅れてすみません。決して忘れてた訳じゃないんです。この記事をトップに持ってきたかったもので……。事前に「こういうのあるから紹介してよ」ってメールか何かでお知らせいただけると非常に助かります。企画制作部長が多忙のため情報がこっちに伝わってこなかったりするもので……。よろしくお願いしますね。


今世紀最後のお客様は?
 暮れも押し迫った29日、キャメロットに今世紀最後のお客様。上で紹介したThe64DREAM編集部とその読者のみなさんが、キャメロットを襲撃に来社した。
宇野ちゃんとThe64DREAMのみなさん

 何でも、The64Dreamの読者ページ常連の人たちが集まって座談会をするという企画なんだそうです。その打ち上げ(?)で、せっかくだから高橋Bros.と食事でも…と思ったら急用のため出席できず、代わりに我らが宇野ちゃんと例のジンギスカン屋へ、盛り上がったついでに会社見学でも、ということになったようです。キャメロットは年内の通常業務を終了し、休みだけど休めない数名のスタッフを除いてほとんどだれもいない状態でしたが、会社の雰囲気いかがだったでしょう? 

ジンギスカン屋「北牧場」にて。あ、うちの常連のちかさんもいますね。

 しかし、会社のロゴ入りとはいえ、ただのメモ用紙に感激されちゃうとなにやら照れますです。黄金の太陽、期待にこたえるべくがんばります。応援よろしくお願いしますね。あー、プレッシャー……。


今年一年ありがとうございました。
 エイプリルフールに端を発したNews Flash、四月馬鹿よろしく四月で終わるかと思いきや、なんとか週一ペースで書き続けることができ、年の瀬を迎えることができました。来年もこのぐらいのペースでキャメロットの身の回りの出来事をレポートしていこうと思っています。もっとも、「黄金の太陽」の開発が詰めを迎える頃には、もしかしたら更新が滞ってしまうかも知れません。そのときは「ああ、あいつ今死んでるんだなあ。」と笑ってやってください。面白ネタの情報提供は大歓迎します。タレ込み、噂、なんでもOK。でもウソは四月一日だけにしてくださいね。と、きれいにまとまったところで、今年はこれまで。みなさま良い落としを。っとっと、落としじゃなくてお年を。

2000年12月30日
キャメロット webmaster (兼「黄金の太陽」メインプログラマー ← こっちが本業)
田口 泰宏


Written by Y.Taguchi

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