カテゴリー 『カメラ』 一覧

「花カメラ」で花々を撮って、春を満喫!

2010年 4月23日

こんにちは! スタッフ「S」であります。

ケータイについているカメラで、ここまでの背景のボケ感が出せるとはっ! (上の画像をクリックすると、無加工、リサイズのみの大きめの画像が見られます。)

ケータイについているカメラで、ここまでの背景のボケ感が出せるとはっ! (上の画像をクリックすると、無加工、リサイズのみの大きめの画像が見られます。)

 4月に入り、お花見シーズン到来! 桜が開花してからも寒暖の差が激しかったおかげか、今年は桜を長く楽しめるそうです。とはいえ、関東ではお花見シーズンも、もう終盤。桜が散ってしまう前に! と、会社の近くにある新宿御苑に桜を見に行ってきました。

 様々な種類の桜が楽しめる(なんと約65種、1300本も桜があるらしい)という事もあって、「花見」や「花よりダンゴ」を目的にしてきた方が沢山いましたが、それだけではなくカメラで桜を撮影しに来ている方がビックリするほどいました。「定年後の趣味」としてなのか、ご年配の方が揃ってハイエンドモデルの一眼レフデジカメを持ち、ヨダレ出ちゃいそうな高額なレンズを装着してパシャパシャと桜を撮っています。う~ん、ウラヤマしぃ~。

 といっても、そんな高価なデジカメばかりをみなさんが持っているワケもなく、意外とケータイで桜を撮っている方も多いんですよね。ケータイは、一眼レフデジカメなどの大きなデジカメと違って、気軽にパシャパシャと撮れて、しかもコンパクトなのでアングルも自由自在。見ていると携帯のカメラなら通常ついているマクロ機能を使って、手の届くところにある桜の花にうんと接近して撮影する。という方が多いみたいです。

 そんな様子を見ながら私もケータイで写真を撮ろうと、ぐるぐるッ!と、スピンぐるメニューを起動! すると、ちょうど「花カメラ」がオススメされました。ケータイも春を感じているんでしょうかねぇ~。この「花カメラ」のアイコンには「桜」がデザインがされているくらいなので、桜を撮るにはコレしかないでしょう。早速、「花カメラ」を使って桜を撮影してみたら、これが思った以上の写真が撮れてビックリ! 近づいて撮った桜の花は非常にシャープ。そして、後ろの背景は見事なボケ具合。「AQUOS SHOT」の名を冠した940SHとはいえ、ここまでの描写になるとは…。桜に限らず、様々な花が咲き始めるこのシーズン、このカメラで色々と楽しめそうです!

思ったような写真が撮れない! という時に「撮り直しガイダンス」

2010年 3月19日
シャッターを切った後のプレビュー画面の左上に出る「ガイドブック」のアイコンをタッチ!(縦画面の時でも左上。)

シャッターを切った後のプレビュー画面の左上に出る「ガイドブック」のアイコンをタッチ!

こんにちは! スタッフ「S」であります。

 「940SH」のカメラを使って、パシャパシャと日常の写真を撮っている日々なのですが、そんな日々の撮影が楽になる新たな便利機能を発見!

 カメラのシャッターを切った後の、撮影プレビュー画面を見ながら「設定は合ってるはずなのに、ボケ気味の写真になるなぁ。」とか「もっと明るく撮りたいんだけどなぁ。」というような事を思う時ってよくありますよね。先日、そういった状況になってプレビュー画面を見ながら「どうしたらもっと良く撮れるものか。」と思案していたところ、ふとプレビュー画面の左上に「ガイドブック」風のアイコンがあることに気づきました。

 このアイコンをタッチすると「撮り直しガイダンス」なるものが出現! 「撮り直しガイダンス」には、「どのように撮りたいのか」という目的別の項目が並んでいて、撮りたい内容の項目を選ぶと、その内容に合ったカメラモードやカメラ設定に、ナント!自動で切り替えてくれます。この切り替わった状態で撮影すれば、思った通りの写真を撮影出来る、というワケです。説明書を開かなくとも目的の事が出来てしまうという、実に気の利いた機能ですねぇ~。

目的を選ぶだけで、より適切なカメラモードへの変更や詳細設定が自動的に行われる。

目的を選ぶだけで、より適切なカメラモードへの変更や詳細設定が自動的に行われる。

「ぼやけずに撮りたい」の項目の中には「レンズを拭く」といった、意外とやってしまうミスを気づかせてくれるようなものもあったりする。

「ぼやけずに撮りたい」の項目の中には「レンズを拭く」といった、意外とやってしまうミスを気づかせてくれるようなものも。

スケジュールを入れるだけで作れちゃう! 「おまかせアルバム」

2010年 3月5日

こんにちは! スタッフ「S」であります。

 前回、カメラ別にアルバムが作られる「おまかせアルバム」が楽しい! と書きましたが、この「おまかせアルバム」はカメラの種類だけでなく、日付別や人物別などでも写真を分類して自動でアルバムを作ってくれます。

おまかせアルバムの写真には、コメントをつける事が出来る。簡単に一言つけておくだけでも、見返すときには結構楽しめる。

おまかせアルバムの写真には、コメントをつける事が出来る。簡単に一言つけておくだけでも、見返すときには結構楽しめる。

 その一つの「イベント別」というのが、また面白くて便利! 例えば、「初詣」とカレンダーにスケジュールを入れておくと、自動で「初詣」とタイトルの付いたアルバムが作られて、そのスケジュールの期間に撮影した写真が、そのアルバムの中に! 通常のデジカメだと、大容量のメモリーカードに日常の風景も旅行の景色も飲み会の写真も… と、PCに移して整理しない限りぐちゃぐちゃの状態になってしまいますが、「940SH」では「スケジュールを入れておく」だけで、自動で写真を整理してくれるワケです。

 今までは、紙のカレンダーにスケージュールを書き込んでいたのですが、この便利さを知ってからは、すべて「940SH」のカレンダーでスケジュールを管理。そのスケジュールのたびに、とりあえず写真を一枚!と撮っておくと、おまかせアルバムの中に今話題の”ライフログ”ならぬ、思い出写真館が作れちゃいます。これ、何年も撮り続けて沢山のアルバム出来てきたら、楽しいだろうなぁー。

とにかく「カメラに関わる機能」が凄いんです。

2010年 2月26日
写真を自動で整理してアルバムにしてくれるので楽チン。

写真を自動で整理してアルバムにしてくれる。人に見せるときも写真をすぐに探せて楽チン。

こんにちは! スタッフ「S」であります。

 「940SH」の最大の特徴は、「カメラが凄い」という部分でしょう。1210万画素のCCDカメラを搭載、最大100枚の高速連写、個人検出まで可能。という、デジカメも凌駕するようなスペックに目が行きがちなのですが、実は使ってみて凄さを実感するのは、カメラに関わる機能の充実度の方です。

 撮るときのシチュエーション(屋内や逆光、打ち上げ花火など)や、撮りたい絵(モノクロ調やセピア調やオークション用なんてのも)に合ったカメラを選ぶと、そのシーンに最も合った設定で簡単に思ったとおりの写真が撮れる。という実際に便利な機能があるのですが、それだけではなくその選んだカメラによって自動で写真をまとめてくれる「おまかせアルバム」という機能があります。

 私、もちろんちゃんとしたデジカメも持っているのですが、この自動でアルバムを作ってくれる機能が楽しくて、デジカメを持っていても残しておきたい絵は「940SH」で撮る、という事が多くなってきました。セピアカメラで撮ったレトロな雰囲気漂うアルバム、ペットカメラで撮ったウチのペットアルバム、料理カメラで撮った食生活見直しアルバムなど、アルバムに溜まってくればくるほど、どんどん写真を増やしたくなってきます。

今月頭に、珍しく東京でも大雪が降って、都内は銀世界。会社帰りに早速、「雪カメラ」でパシャパシャ撮影。完全おかませで季節感あるアルバムが完成!

今月頭に、珍しく東京でも大雪が降って、都内は銀世界。会社帰りに早速、「雪カメラ」でパシャパシャ撮影。完全おかませで季節感あるアルバムが完成!