5月の連休は、みなさん、いかがお過ごしだったでしょうか? また今月もやってきましたプログレの部屋。しかし先月(というか、つい先日まで)はまいりましたねぇ…… 。紙ジャケ・ラッシュというか、あれだけの紙ジャケを全部買った人ってどれだけいるのでしょうか? キャメルは発売が延期になりましたけど、キャラバンの1stに、ムーディーブルースの5枚、ストローブスの2枚、ユーライア・ヒープの3枚(まさか同時発売のナザレスまで買っているプレグレッシャーは少ないでしょ? )、ザッパが6枚、イタリアのトライデント・レーベルの復刻紙ジャケシリーズが5枚、ディスク・ユニオンさんがやってくれたキングのアレア再発に合わせての紙ジャケ・プレゼントの5枚、紙ジャケ以外でもウォーム・ダストやニュートロルスのオーケストラとの共演アルバム、オザンナの再編の新譜も発売されました。その他、お好きな方はホール&オーツの紙ジャケ復刻もお買いあげになったことでしょう。(だけどロバート・フリップ関連作であるダリル・ホールのソロ「Sacred Song」だけは、プログレッシャーは見逃せないといわれています。)ボクの場合は、その他ゴールデンウィークの廃盤セールやら、ジャズの紙ジャケ復刻モノやらにも振り回され、身体もサイフもボロボロの状態といって良いでしょう。
しかし、そこまでして集める必要があるのか? ホントはこれさえ聴いていれば良いんじゃないのか?というタブーを考えさせられてしまったのが、今回のPFMの日本公演でした。というワケで、もう待てません。PFMの日本公演へなだれ込むことにしましょう!
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