Jun.25,02 



まずは、こんなお便りです。
ヒロ高橋様


 こんばんは、金子です。「プログレの部屋」いつも楽しく拝見させていただいております。
ところで、もうご存知かもしれませんが、なんと! アレアの紙ジャケがでます!! と言っても、もとはキングのプラケース再発(『自由への叫び』から『アレアツィオーネ』まで、残念ながら『1978』は再発されない模様……)で、ディスクユニオンで購入した時のみ特典として紙ジャケが付く、というイレギュラーなものですが。(数年前のヴァ―ティゴジャズロックシリーズと同じですね。)アレアは紙ジャケでのリイシューは難しそうだな、と思っていたので、大感激です。ディスクユニオンさまさまです。私は、もちろん、全部買いますよ!! ところで、一時期ウワサがあったマグマ紙ジャケはやらないのでしょうか? 期待しているのですが……。
それでは。

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 金子さんは、もうアレアは買われたのでしょうか? 買ったとすれば、当然、紙ジャケットも全て入手されたってことになりますね。しかしディスク・ユニオンさんも大胆な作戦に出たモノです。ヴァーティゴ・紙ジャケの時もそうでしたが、プラケースの通常版のおまけに紙ジャケットを付けてしまうなんて……。当時のLP仕様の復刻帯とかをつけた頃でも「過剰サービス」だと思っていたのに、ディスク・ユニオンさん頑張り過ぎ。

実はボクはまだ買っていません。だって、既に持っているんですもん。せめてこれがリマスター盤とかならば、最後の一押しになるんですけど……。だいたい、そろそろ所有のアルバムも整理していかないと置くところがなくなってきちゃって……。紙ジャケだと場所を取らないから有り難いんですけど、今回みたいにプラケースのおまけでついてきちゃうと結局プラケースも取って置かなくちゃいけないしねぇ……。だけど、前回見逃した方なら超お得です。アレアは2nd以降4thぐらいまでアヴァン色が強いので、聴いてみようと思われる方は、1stとか「1978」辺りを聴かれてみてはいかがでしょう?



次はこんなお便りです
はじめまして、彌桐です。
桜庭統さんは、今でもコンサートとかやってるのでしょうか?
一度行ってみたいとは、思ってるんですけど。
話題が変わりますけど?ホワイトファングというグループについて教えて欲しいんですが。

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 どうも初めまして。随分難しいお名前ですね。桜庭君のファンの方ですか? 彼のコンサートですよね。やらないですよね、最近。本人はそろそろやりたい気持ちはあるみたいなんですけど……結構忙しかったりはするみたいです。彼的には、ベーシストとかを捜しているみたいですので、もしも「我こそは! 」と思われる方がいらしたら、立候補してみて頂きたいと思います。ホワイトファングは確か下田君のいたバンドでしたよね。彼のドラミングがかなりヘビメタなので、多分ヘビメタではないにしてもハードロック寄りのバンドだと思います。実は……聴いたことがないのです、すんまそーん。



そして、こんなお便りも
"おりまーよ ピクミンよ"さんからで、

「私ha,フロイドと共にいきている!! 」

だそうです。
もう、まさしく あの名曲達が今も、私を励まします。
if やi wil wish you were hereなど
ひとと人の距離やそこに生まれる 何か
グレート ピンクフロイド!!
まさか、キャメロットサンのHPで
大好きな、フロイドのことを書けるなんて!!
ちょっと、嬉しいです。

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 ペンネームからして、かなり任天堂さんがお好きそうな方ですよね。ピンクフロイドが本当にお好きそうですね。何度も書いてますけど、ボクのピンクフロイドはどうしてもリアルタイムに親しんだピンクフロイドになってしまいまして……。あの頃はフロイドに限らず、メジャーになっちゃうと何だか自分のモノじゃなくなっちゃうようなマニア心が強かったみたいで、「知る人ぞ知る、聴く人ぞ聴く! 」というバンドやアルバムを好んでいたように思います。(今でも、そういうのはあるのかも。だけどメジャーになっても聴いてるんですね。だったら、「良いものは良い」と肯定しちゃえば良いんですけど、「ポップになりやがって! 」とか言っちゃうんですよ。)実際、自分で作品を出すようになっちゃうと「メジャーだからキライ」というのも困っちゃうんですけど……。自分がメジャーなのか、中堅なのか、何なのかは良くわかんないですけど……もしもそういうファンの方がいたとしたら言い訳じゃないですけど、作り手としての自分は何も変わっていないんです。経験を積んで、以前より色々な面で目が行き届くようになったというか……そういうことなんです。多分、ピンクフロイドも同じなんですね。だから、「炎」とかももっと聴き込んで、「原子心母」や「狂気」だけじゃなく、もっともっとピンクフロイドも理解したいと思います……それにしてもゲーム・ファンの方がプログレって……。
実は全然変じゃないんですよ、考えてみればボクも業界に入る前はその一人でした、はい。



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