明けましておめでとうございます。といっても、もうこれを書いているのは2月ですから、「明けまして〜」もないものですね。それにしても21世紀です。(実感はありませんけど・・・。)いったいどんな世紀になりますものやら?

*おわび*
いやあ、絶対に穴をあけないって誓っていたのに、ついに久しぶりの合併号になってしまいました。21世紀一発目からこれでは先が思いやられます。なるべく穴をあけないように頑張りますので、どうか今後も応援をよろしくお願いします。




色々考えたんです
今年1発目は色々考えました。21世紀という世紀の変わり目の第1弾ですからね。3月に控えたキングの24ビット・リマスター盤の話も面白そうですね。ノヴェラの「魅惑劇」「サンクチュアリ」、ジェラルドの「アイロニー・オブ・フェイト」、スターレス「銀の翼」、ブラックペイジ「オープン・ザ・ネクスト・ペイジ」、美狂乱「パララックス」、KENSO「夢の丘」、イースタン・オービット「ライブ・ジャーニー・トゥ・ユートピア」、99.99「99.99」「モア・オブ99.99」等が24ビットの豪華デジパック仕様にて発売されるのですから。(まあ、また時間があればこれはこれでやれるでしょう……だいたいボクは、幸運なことにこれらの中で持っているのは美狂乱とKENSOぐらいですから、一遍通りには説明できるでしょうけど、あまり購入の参考にはならないかも……。)また、3月のブリティッシュロック系紙ジャケシリーズ第2弾というのもあるかな……とも思いますし……。こちらはなんと「Dr.Z(観音開きの変形ジャケで有名ですよね)・スリーパー・トゥ・マイ・ソウル」やリーフ・ハウンド、クリアー・ブルー・スカイ、スティルライフが国内初プレスです。その他、キャメルの「スノーグース」や「ムーン・マッドネス」、バークレー・ジェームス・ハーベストの「宇宙の子供」「神話の中の亡霊」、ファンタジー「ペイント・ア・ピクチャー」、クレシダ「アサイラム」等々、キャメルを除いて(キャメルはプログレバンドの中ではメジャーです……バークレーもレアというほどではありませんが、今回プレスされる中期のアルバムの日本盤は出てなかったのじゃないでしょうか?)は持っていない人にとって涙モノのレア・アイテムばかりと言えましょう。(ボクとしては「どうせ、再購入するのなら」思い入れの深いキャメルの「ミラージュ」も、ラインナップして欲しかったですけどね。ただミラージュはオリジナルがシングルジャケだった記憶しているので、紙ジャケ化された時の有り難みは薄れるかも。)キャラバンの再発もあるようなアナウンスでしたが、こちらは再発されずにちょっと残念。どうせキャラバンが出るなら中期の名作群(「夜毎肥る女のために」等々を強力にプッシュ)をお願いしたいと思います。


それで今回は何を?というと、やっぱり急遽(前からのアナウンスはなかったはず)来日が決定しチケットが発売されたルネッサンスです。そうブリティッシュ・プログレの巨人ルネッサンスをお届けしたいと思います。

本当はルネッサンスのような超メジャーバンドを扱うのは気が引けます。日本盤は出まくってますし、思い入れのある方も多いでしょうから、何か間違ったことを乗せるとヤバイかなあ……。なんて心配です。1期ルネッサンスはヤードバーズ絡みですしねぇ。下手するとツェッペリンまで行き着いちゃうワケですからね。まあ、ヤードバーズ・フリーク(ツェッペリン・フリーク)にとってはキース・レルフという人は今やなかったにも等しいのでしょうけど……。だけど、そこまで絡んでくるバンドだというだけで緊張するなあ。だから最初にお断りしておきますけど、ボクの場合は結構記憶に頼って書いていることから、まかり間違ったりするかも知れませんので、どうかその場合には大きく広い暖かな気持ちで見守ってやって下さい。



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