今年は、本当に久しぶりにしっかり休みを取らせていただいた関係上、アッという間に7月〜8月が過ぎてしまいました。(ホントに久しぶりなんですよ。こんなにちゃんとした夏休みって、サラリーマンの頃以来じゃないかなあ・・・。)そんなワケで、「ウソッ!」と叫びたいほどギリギリ8月というタイミングで、これを書くハメになってしまいました。ボクは相当に筆が早い方だと言われていますので、なんとか8月内にまとめてお届けしたいと・・・焦って書き始めたところなんですけどね。




 香港行ってきました
 みなさんは今年の夏は、いかがだったでしょうか? ボクは、結構面白い夏休みが取れたような気がします。実は今年、初めて香港へ行って来たんですけど、これまでアジア方面にはマレーシアのペナン島や、シンガポールぐらいしか行ったことがなかったんですね。そのため、どういう旅になるかっていうのが不安でした。買い物が好きなタイプではないし、さりとてグルメに舌鼓というのも違うかなあ・・・と。リゾートでノンビリとか、エンターティメントに駆けずり回るという方が性に合ってるもんですからねぇ。(ゴルフやテニス三昧というのも嫌いじゃありませんけどね。)だけど、この旅は結構(かなり)忙しかったですけど面白かったですね。

 香港も悪くないなあ・・・というのが今回の印象ですね。何が面白いか? 訊かれても困るんですけど、歩き回れるところが1つは面白いところですね。ボクはロスとかが、あんまり好きじゃないんです。何故かというと、車がないと話にならないところがイヤで、目的もなく行動するというのが出来ない町という印象です。ビバリーヒルズはウィンドウ・ショッピングも楽しいですけど、ブランド品を見て歩いてもねぇ・・・。アメリカだったら、サンフランシスコはケーブルカーで移動して、色々と歩き回れるから楽しいですけど、ボクは飛び出しナイフで刺されそうになったことがあって、あれ以来好きでもなくなりましたね。ラスベガスとか、オーランドは理屈抜きで楽しいですよ。正にエンターティメントの町といった感じで、例えばラスベガスはカジノをやらなくても楽しいし、欲張って楽しもうなんて思ったらカジノをやってる暇もないぐらい遊べます。オーランドは、ディズニーワールドを拠点にして遊ぶのが吉でしょう。初めて行くのだったら、6泊8日ぐらいじゃディズニーワールドの全てを体験するのは不可能かも・・・。更にユニバーサル・スタジオまで足を伸ばしたりしたら、忙しさは2倍になることは確実です。(オーランドのユニバーサルはロスとはスケールが大違いで、当時最新のスパイダーマンのアトラクションには本当に驚きました。ターミネーターIIのアトラクションも凄いんですけど、圧倒的にスパイダーマンの勝ちって感じでした。どんなものかを詳しく説明すると楽しさ半減なので、どうか実際に行って体験してみて下さい。)ボクは、あと1日分のチケットが残っているので、是非またそれを使いに行かなくちゃいけないんですけど・・・。(一応、これも仕事のウチだと言っておきましょう。)とにかく、ラスベガスとオーランドは、ボクの絶対のお薦めです。

 それで香港なんですけど、例えば冷やかしで町中のお店を散策しているのも面白いですね。もちろん行ったことの無い場所でしたから、観光をしていても楽しかったしね。だけど本当に面白かったのは、実は中国でした。シンセンって知ってます? 経済特別区に指定されていて、中国でもチョッピリ特別なエリアです。そこは、香港と隣り合っていて電車でつながっていたりしますが、なんとここに行ってきたんです。
 ボクたち(秀五氏のご家族と一緒です・・・実は彼らがとてもアクティブで、人の十倍楽しむって感じのエコノミーぶり)はマカオからシンセンへ船で入りました。もう、その間にもいくつもの事件がありましたけど・・・今回はおいといて・・・いやあ、きれいな都市なのでビックリしました。10年前には3万人だった人口が、今では700万人以上とかでその発展ぶりにも驚きますけど、何しろ町並みのきれいなことといったら・・・。博物館に行った時に館内のガイドさんに「まるでオーランドみたいですね」って言ったら「そういう都市をモデルケースに作りました」だって・・・呆れましたね。更に、この博物館で驚いたのが「開館十周年」とかで、展示品を即売しちゃってるんですよ。「こりゃ、すごい品ですね」って言ったら「お家にひとついかがですか?」なんてセールスされちゃいました。それがまた、超がつくほど安いんです。おかげでボク、ツボを買っちゃいました。そんな趣味なんて全然なかったのに・・・。今度、写真でも掲載しようかな。
 その後の食事が、また何しろ旨かったですね。あの料理がツアー料金に込みなんて・・・有り難かったですね。おなかが一杯になった後のフィナーレには、中国文化村でショーが用意されていました。中国のショーっていうと、チープなものを想像するでしょ? ボクも想像しました。そんなのいいから帰りたかったですよ、朝が早かったから眠たかったですしね。しかし行ってみてビックリです。ものすごくショーアップされていましたし、中国の女性はきれいだし、楽しかったですね。アレをラスベガスに持って行っても通用するんじゃないかな? なんて思ったぐらいです。でもガイドさんに訊いたところでは、出演者のみなさんのギャラは驚くほど安かったですね、さすがは中国!しかし3泊4日にしてこのボリュームは、いくらなんでも忙し過ぎでしたよ・・・。
 それはそうと、香港に行きながら・・・残念だったのは、めぼしいアルバムがなかったことです。探し方もよくわからなかったので、実はお宝が眠っていたのかな・・・? 次に香港に行くときは、CD屋さんとかも調べておくべきかも?

前置きはこのぐらいにして…… →

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