Prof.田口の
Mac改造天国と地獄

(Last Update )


 私こと田口泰宏はコンピューター関連機器に私財を投入し日々改造にいそしんでおります。これは、そのささやかな足跡でございます。

トップページの履歴 2003年2月〜6月分

2003.6.25

 先日の放熱に関する記述、思いっきりガセ情報に踊らされてるのでさらっと流して下さい(笑)。

 さて、新型その名もG5が出たわけですが、気付いた点をいくつか。内部構造、異様なほどすっきりしてますね。自分でPC組んだことのある人なら、ケーブルの取り回しに苦労した経験があると思いますが、G5の内部、どこにもぷらぷらしてるケーブルがないことに驚かされます。そしてまた驚異的な大きさのヒートシンクがでーんと鎮座。QSの時にもびっくりしましたが、これはそれ以上。

 光学ドライブがまた一基のみの仕様に戻り、さらに3.5インチベイが廃止。内蔵MOは絶望ですな。まあ、使わないんで要らないですが。FW800があるから拡張したいやつはそっち使えってことなんでしょうね。

 DDR400といい、シリアルATAといい、PCでも今〜これから旬という規格を中心に持ってきたあたりはなかなか良さげですね。自作PC向けのパーツは価格もこなれてきていて、シリアルATAのドライブ単価は80Gで11k、160Gで23K程度、DDR400はノーブランドで512Mが10kほど。メーカー対応品が出てくるの時間かかるでしょうから、玉砕覚悟でバルク品突っ込んでみようかと。

 しかしまあ、性能いっぺんに上がり過ぎ。年明け早々にG4買った人今頃泣いてますよ。しかもG4全部MacOS9対応に戻っちゃってるし。

2003.6.20

 またもや一ヶ月放置(笑)。さて、来週月曜発表と目される新型PowerMacですが、AppleStoreに誤ってスペックが掲載されちゃうわ、かなり信憑性の高い画像まで流出するわで、発表前にしてかなり(?)の盛り上がり。詳細な内容はここでは割愛しますが、個人的にかなり興味をそそります。あ、でも一つだけ。廃熱方法がG4Cubeに似てますね。まあファンはついてるでしょうけど、下から吸って上から出すってのは理にかなってます。しかしまあ今回は珍しく旬な規格ふんだんに盛り込んできたなー。とりあえずいじれそうなのはHDDの増設ぐらいかな? どうせなら一番上のモデル狙いたいとこですが、まあ通例からして上のモデルは販売遅れそうだし、初もの手を出すのもちと恐いしなー。

2003.5.23

 暖かくなるにつれ液晶iMacのファンの音が気になりはじめた昨今、思いきって自宅メインマシンを液晶iMacから訳ありPowerMacG4 (GE 500Dual)に変更しました。CPUクロックこそ800から500にダウンですが、デュアルCPUとキャッシュ容量の恩恵はその差を補ってあまりあり(※MacOS X 10.2.6環境にて)、ビデオカードもGeForce2MXに交換済みで描画もそこそこ快適。なにより徹底的な静音化を施してあるため騒音はほぼ皆無。光学ドライブはたまたまパイオニアのDVR-105のブラックモデルが手に入ったのでこれに換装してDVD-Rも焼ける状態に。勢い余って17インチスタジオディスプレイまで買っちゃいました。いやー、快適です。さて、このiMacどうするかだな(笑)。

2003.5.15

 TAXANからG4Cube用のコンボドライブキットがアナウンスされています。あくまでスペックからの推測ですが、使用ドライブはPowerBookG4 12"に搭載されている(CW-8122)と思われます。例によってドライブユニットに金属フレームをかましてG4Cubeに取り付けるようになっているとは思いますが、ディスクの出し入れを容易にするため、ネジ穴の位置はC4Cube向けの調整がされているのではないかと。しかし、絶版になってもなお専用周辺機器がでてくるあたり、G4Cubeってほんとに息が長いですね。G4Cube購買層≒マニア層だからこそ商売が成り立つという噂もありますが(笑)。(参考:G4Cubeにコンボドライブ CW-8121をかなり強引に搭載

2003.5.13

 iPodが新しくなったのを機に、初代5Gから新型30Gに買い替えました。価格容量比から30Gモデルにしちゃったんですが、この30Gモデルだけ若干厚いことに気付いたのは買ってしまった後。それまで5Gで使ってたので容量は15Gもあれば足りるし、薄い方が良かったかも……。まあ後の祭りですが。

 さて、新しくなったiPodですが、操作系が全部タッチセンス方式になっているため、旧型使い慣れてるとちょっと戸惑います。特にボタン系は押した感じが全くないので。ホイールは、旧型がゆるゆるになってちょっと本体を持ち上げるぐらいで音量が変わってたりしましたから、タッチセンス方式への変更は歓迎できます。こちらは違和感なく操作できました。でも、一番気にいったのはMac本体とFireWireで接続した状態で充電しながら音楽が聴けること。ちょっとしたことですが、この変更はうれしいですね。

 そうそう、昨年末いただいたスピーカー付きiPodスタンド、「エジソン」は新型iPodもジャストフィットします。で、ふと思ったのが、エジソンの発展型でスビーカー付きのドッキングステーション作れないのかなということ。なんでもAppleではコネクターの仕様を開示してサードパーティーと共同で周辺機器を開発する用意があるみたいな記事をどこぞのニュースサイトで見た記憶あります。FireWireから給電できるとすれば割と大きい音で鳴らせたりして。バード電子さん、やりませんか?

2003.4.23

 新しいiBookが発表されてますが……、Appleサイトでの扱いの小さいこと小さいこと(笑)。実際、微妙にCPUクロックが上がっただけのマイナーチェンジのようで。コスト削減のための外装変更はともかくとして、AirMacExtremeに対応してないってのはどうなんでしょうね? 

 別件。知人に教えてもらったので、有名なのかもしれませんが、面白かったので。

http://www.lapvantage.com/dome

 一瞬液晶iMacの偽物が出たのかと思いましたよ(笑)。これなら黒iMacと張れるかも?

2003.4.19

 気が付いたら2ヶ月以上ほったらかしだった訳ですが……。

 PowerMacG4が頻繁にカーネルパニックを起こすようになり、HDD交換、OS入れ直しでも改善せず。悩んだ挙げ句に本体付属のApple Hardware Testのことを思い出し、早速実行……。原因メモリーでした。バルクで購入したノーブランド512Mのメモリーモジュールがエラー(おそらく内容を保持できなくなってる)を起こしていたらしく、OSやアプリがメモリの該当部分を使い出すと誤動作→カーネルパニックということだったようです。メモリーって壊れるもんなんですねぇ。Mac対応をうたったメモリー(つってもバルクですが)を購入し、交換したところ、不具合は見事におさまり、至極安定しました。

 一連のトラブルシューティングの過程で、勢いIBMのDeskstar180GXP(120G、キャッシュ8M)を買ってしまったものの、結局HDD交換不要で宙ぶらりんになっております。せっかくなのでベンチマークとってみました。


Deskstar 180GXP IC35L120AVV207-1 120GB/8MB in G4QS2002 1GHz x2

 なんですかねこれは(笑)。データアクセスがほぼ全てキャッシュに収まってしまうので、転送レート60MB/s付近から下がらず。こうなるとディスクそのものの転送性能が測れません。惜しむらくはG4QSがATA66までしかないということ。夏にPPC970つかった新型出るって噂あるし、それまで取っておこうかなー。

 あ、ラベルはIBMじゃなくてHITACHIになってました。なんとなくブランドイメージ下がったような気がするのは気のせい??

2003.2.17

 相変わらずMacと関係ありませんが、GBASP入手しましたので、いろいろ遊んでみました。寄生先のキャメロットサイトでどうぞ。→GBASPギャラリー

 う、アップロード手順間違えたみたい。3日の分消えた……。

 ついでの報告、XEmacsはApple純正のX11 for MacOS Xでも動作することを確認しました。さすがにことえりは使えませんが。そのへん暇見つけてまとめたいなとは思っております。

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