(Mar.21,2002)
黒G3と共に消えたと思われたATA-RAIDボリュームのサルベージ、なんとか成功。
ATA33、Master/SlaveによるRAIDボリュームのその後
黒G3損壊後、G4/500DPでのデータ救出に失敗し、しばらくの間放置されていたRAIDボリュームだが、FireWireHDDを起動ボリューム(MacOSX 10.1)とすることで、G4/500DPのオンボードATA66バスでマウントに成功した。なぜSCSIHDDボリュームのシステムで認識できなかったのか、原因は特定できていない。ともかく、中身を吸い出せただけ良しとしよう。(まあ、自宅で私的に使っていたものなので、たいしたデータが入っていたわけでもないのだが……。あんなのとかこんなのとかとってもここには書けないものとか。ごほごほごほ。)
教訓
ATAのRAIDはPCIカードを追加して行うべし。
つーか、普通やんないわな。
ところで、FireWireHDDにインストールした10.1にソフトウエアアップデートかけると、FireWireHDDからブートできなくなるのはなぜなんでしょう? 10.1.2まで現象確認。はて。