前のページの続き…。

(Apr. 1, 2001 ウソじゃないよ)


改造機のMacOS X対応状況

 前のページにある構成表の通り、むちゃくちゃな機器構成で動いているG3マシンだが、2台ともMacOS Xのインストールと動作を確認した。チェックポイントは次の通り。

青白G3
・CPUはメルコ製の500MHz
・メモリーはDOS/V向けの汎用品
・ATAカード(ACE-6260M)+DTLA-307060の組み合わせ
・CD-RWドライブ YAMAHA CRW2100Eからインストール
・ビデオカード Rage Orion

4/14追記
 CRW2100EはMacOS X環境化では音楽CDを認識しなかった。(通常のデータCDは問題なし。)
 本日配布されたMac OS X v10.0.1 software updateを適用したところ、音楽CDを認識するようになった。が、iTunesの書き込みには未だ対応していない。

黒G3
・フロントのスイッチボックスとビルトインFWポート欠落
・メモリーはDOS/V向けの汎用品
・汎用ATX電源を使用
・DVD、CD-RWの2ドライブ構成、DVD MATSITA SR-8587 からインストール
・FWカード AVF001で外付けのFW HDDを認識、使用可能
・ADBキーボード使用(これは普通かな?)

 2台ともCassic環境実行ボリュームを認識しなかったり、設定しても再起動すると忘れていたりすることがあった。これがハードのせいなのかMacOS X側の問題なのか今ひとつはっきりしない。もうしばらく検証を続けてみる予定。


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