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(May 8, 2000)


お飾り系

 やったのはパワー、リセット、NMIスイッチとパワーLEDの結線と、8つもあるハードディスクアクセスランプのイルミネーションである。使ったパーツは以下の通り。

 パワーインジケーター用のLEDと電飾基盤の電源は電源ユニットから出ている5Vをそのまま使用した。なお、パワーインジケーター用のLEDに5Vそのままかけると壊れる可能性が高いので、150Ωの保護抵抗をいれてある。これでだいたい20mAの電流が流れるはず。

 電飾基盤の電源配線を20ピンケーブル側基盤の5VとGNDに接続し、各種スイッチとパワーランプの配線を20ピンケーブル側基盤のジャンパーピンに接続、基盤類はケースにもともとあったマザーボード固定用のネジ穴にスペーサーをかまして固定した。固定っていっても一点だけなので不安定と言えば不安定だけど。

パワー&リセットスイッチ
接続部とLED制御部
左の拡大図

 アクセスランプ用の配線を電飾基盤に接続。ケース側のLEDはもともと赤と緑だったが、貧相なので高輝度の青と白に付け替えた。この辺はブルー&ホワイトの血筋(無理矢理だが)。結局電飾だけで3千円かかった計算になる。

前面の自作エムブレムと
強烈に明るいパワーランプ

こんなふうに光る。

 また、ケースのスピーカーが貧弱だったので、5インチベイにスピーカーをつけてみた。ウーハーつきとのことだったが、やっぱり貧相なのには変わりなく、前面のヘッドホン端子にはノイズが乗ってくるし、音も明らかに劣化してる。全然いいことないので結局外してしまった。現在スピーカーレスだったゲームソフト開発用のDOS/Vに収まっている。

 これまたお遊びでCD-ROMケースを5インチベイに取り付けてみた。奥行きが妙に長いので、上の方にしか取り付けられない。引き出したときのストッパーがないので、ずぼっとぬけてしまい、そのまま落下すること数回。なんだかなー。それにまだCD-ROM一枚も入れてない…。

 FireWireポートは専用パーツが調達できなかったので、PCIカードにした。Speed Demon 400 (http://www.ask-corp.co.jp/demon.htm) っていうのが秋葉のソフマップ8千円ででてたので、思わず衝動買い。箱にはG3以上に対応と但し書きがしてある。店の人には「ベージュのG3につける」って言ったら素直に売ってくれたけど、本当にベージュG3で動くかどうかは不明。PCIスロットにさしただけで、特に専用のドライバーなしに(つーか、もともとパッケージにドライバーが入ってない)認識した。DVキャプチャーもFireWireハードディスク接続も問題なくできた。

 でもこれFire Magnum Mac (http://www.hits-com.co.jp/products/03fmmac/fmmac.html)と同じもののような気がするんだけど、こっちはG3(B&W)以上に対応って書いてあるし、ようわからん。

 というわけで、"Black" G3、ひとまず完成。CD-Rの焼きミスが頻発するのが気になるといえば気になる。RICOHのドライブの特性かどうか不明だが、どうも媒体を選ぶようだ。念のためにIDEケーブルをUltraDMA/66対応品に換えてテストしてみる予定。なお、ATAPI-CD-ROMとATAPI-CD-R間のディスクデュプリケートは、ATAの2台同時にアクセスできないという仕様のためか、6倍速だとバッファアンダーランで焼きに失敗することがあった。

改装後の背面
FireWirePCIカードと
NMIスイッチが確認できる

Power Macintosh "Black" G3 400MHz
RAM 192M HDD 10G+6G
CD-ROM CD-RW/DVD
PCI FireWire
with "Blue & White" LED Illumination...


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