iMac改造に用いたパーツとその入手先
・本体とメモリ
新宿の某カメラ店
当然値引きなし
・FDDドライブ
ジャンクのPM8500※より
・30ピンコネクタおよびフラットケーブル
秋葉原のパーツショップで作ってもらった。
約3000円
・ケース
秋葉原のジャンク屋でSyQuest製外づけリムーバブルドライブ(不動品)購入
ケースだけ流用。
約4000円
・ADB用のコネクタ類
秋葉原のパーツショップ
しめて1000円ぐらいだったかな?
・ADB用のチップパーツ
チップ抵抗のみ秋葉原のパーツショップで購入、100個で1000円ぐらいだったっけ?
それ以外のパーツは秋葉原では見つけられず、ジャンク8500のマザーボードから移植。
(抵抗やコンデンサ以外のチップパーツは秋葉原でも入手は困難です。あっても100個単位でしか売ってくれなかったりします。)
・iMacにとりつけるパネル
プラ版で作ったら思いっきり割れた。仕方がないのでケーブルが穴から直接生えている。
・増設用V-RAM
秋葉原のパーツショップの中にある有名なメモリ屋さん。当時4M4千円。
・換装用ハードディスク
秋葉原のDOS/Vショップ。当然Macでの動作保証なし。
もっとも、DOS/V機でも相性とかの保証ないみたいだけど。税込み3万弱。
やっぱり秋葉原に依存してます。
※ジャンクのPM8500:
業務で画面写真撮影用に使っていたもの。先頃故障し、修理の見積もりを取ったところ、電源とマザーボード交換で中古でもう一台買えるほどの修理費用を言い渡され、あえなく廃棄処分となっていた。メモリやハードディスクなどの主要部品はすでに他のマシンに移植済み。マザーボードは掛け時計になっている。