| 第2回 マリオテニス64大会の結末
11月某日、キャメロット社内某所にて、せっせとマリオのショートテニスセットを出して
梱包している宇野チャン発見。
「あっ、テニス大会の結果出たんだね。」
元気良く声をかける僕。
すると、後ろ向きのままビクッとするが、ゆっくり振り向きながら笑顔を返してきた宇野チャン。
そういえば10月4週のNewsFlashにこんな事書いてあったっけ。
(以下ニュースフラッシュからの引用)
<マリオテニスプレゼント舞台裏>
10月某日、キャメロット社内某所にて(一部フィクションです。)
A:いやー、応募少ないねー。前回のネックピースが多すぎたせいもあるかもしんないけど。
B:いやいや、みんな高スコア狙ってプレイし続けてるに違いない!
A:そうかなあ。でも、今回ちょっと敷居高かったかもしれないよ。64とマリオテニス持ってる人に限定されちゃうし、しかもパスワード入力してプレイして結果書き出して……。
B:うるさいやい。そんなに言うなら1位〜10位にもネックピースつけちゃる。これでどうだ?
A:論点がずれてるような気もするんだけど。でもまあ、前回ネックピース当てそこなった人には朗報かな。
B:そーゆーわけだから、どんどん応募してちょーだい。
A:あと4日でどれだけ増えるのやら。
B:待ってるよー。(必死)
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大丈夫だよ、宇野チャン。
人間、誰しも失敗はあるものさ。
同じ過ちを繰り返さなければ良いの。
……って、そういう事じゃないの?!
というわけで、今回の格言。
やらずに後悔するより、
やって後悔しろ!
「やらずに」&「やって」は皆様ご自由に変更してお使い下さい。
例えば、「買わずに後悔するより、買って後悔しろ」
ちなみに、これはボクらが紙ジャケCDをコレクションとして懲りずに買う際に使用しております(泣)。
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| webmaster 注
宇野チャンこと宇野正明氏は、今回のキャメロットトーナメント発案者にして影の大会委員長だったりする。応募者数が予想より少なかったことをちょっぴり気にしているらしい。
最近のジャズ紙ジャケCDの買いまくり方を見ていると、後悔している暇もなさそう。
宇野チャン近影。正面のCDラックはすでに満杯状態……。
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