午前中を終了してボクは43(パット数17)。パー5ホール、ボギー2ホール、ダボ1ホール、トリプルが1ホールという内訳でした。調子が悪いながらもパーオンしたホールは全てパーが取れたので、何とかこのスコア。でも池ポチャのトリプルは余計だったな〜。
     コースの印象ですが、トーナメントコースで大会も近いから相当難しいと思っていたんですが、これが意外にも易しいんです。本当にこれがトーナメントコース?ってな感じでした。ラフは短いし、グリーンもそんなに早くない(でもこれはきっとトーナメント用のベントグリーンでなく、高麗グリーンだったからでしょう。ただし芝目はちょっときつめでした)。調子は良くなかったけど、それがダイレクトにスコアへ反映されないコースで良かった、良かった。宇野チャンも、午前中は一緒に行った中で一番良かったみたい(午後はね・・・いつも通り)。

     午後は45(パット数17)。内訳はパー5ホール、ボギー2ホール、トリプル2ホールでした。午後は余計なトリプルがさらに増えて2ホール・・・クゥ〜。
     午後のワンオン・チャレンジは誰も乗らず・・・さらにフゥ〜。距離が正味185yで手前がバンカー。180yなら迷わず5番アイアンだったのですが、この+5yのおかげで4番アイアンを選択し、グリップを短めに持って軽く振ったら、やっぱりフェード回転気味に飛んでいき、グリーンエッジから砲台グリーンを転げ落ちてしまいました・・・残念無念。

     プレーを上がるとワンオン・チャレンジの賞品を引き替えに、真っ先に4人してフロントへ。ボクと社長は1回ワンオンしたので1回クジを引きました・・・すると4等。このとき宇野チャンはクジの結果が出るまで「運の良い2人だから、1等でも当てちゃうんじゃないのぉ?!」なんてドキドキしていたらしいです(このドキドキは、自分がクジを引けないこともあって、複雑な心境のドキドキだったようですけどね)。4等はというと、ゴルフグローブだったのです・・・が、ボクら2人はどちらも左利き。ここで宇野チャンは、またまたドキドキです。「もしかして秀五さんと社長の賞品グローブ、2枚とも自分の物になっちゃうんじゃないのぉ?!」なんて都合の良いこと思ってたらしいんですけど、フロントの方が「それでしたらシューズケースかソックスセットでも結構です。」とのことで、2人してミズノの立派なシューズケースを見事ゲット! とっても良い感じのシューズケースでボクも社長も大喜び、宇野チャンはガックリ。なぜ宇野チャンには、こういう時になかなか女神が微笑まないんでしょう? 不思議だけど、そういう星の下に生まれてるんだろうなあ。ま、そんなことはさておき、ボクも社長もさっそくゴルフシューズを新しいシューズケースにしまい込んでご満悦。社長なんか、長年使っていたゴルフシューズを風呂場のゴミ箱に捨てて行っちゃったもんなあ(お約束で、宇野チャンに古いシューズケースを見せながら「これ使う?」なんて聞いてたけど)。

     というわけで今回のプレー総評です。スコアは43、45のトータル88。スコア的には90を切ったのでまずまずなのですが、いかんせん内容がよろしくない。取り替えたばかりのブリヂストンV700ドライバーはラウンド中1回しか芯に当たらず(このラウンド後に会ったゴルフ好きの知人に、V700は難しいと言われたのが気がかりです)、アイアンは大半がトップ気味(ダフリより全然良いけどね)・・・。ホームコースだったら、あと+5打位は間違いなく余計に打ってただろうなあ。
     うーん、練習して次はもっと頑張ろうっと。

     それでは、最後に一句。

    「タイガーさん あんたホントに 飛ばしすぎ」

    お粗末さまでした〜。

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