第1回 ゴルフプレー日記(1) 〜武蔵丘ゴルフコース〜
     栄えある一発目のお題はゴルフ。でも、ただのゴルフプレー日記ですよ。

      場所:武蔵丘ゴルフコース
      日時:10月下旬、8:49インスタート
      天候:曇りのち最終(9番)ホールから本格的に雨
      メンバー:以下4名
       高橋Bros.&宇野 正明(キャメロット企画製作部部長)&KS氏

     今日のプレーコースは、武蔵丘ゴルフコース。武蔵丘と言えば、あのタイガー・ウッズが日本で初めてプレーした場所としてゴルファーには有名なコースです。さらにショート(パー3)ホールを除く各ホールには、タイガーのティーショットが飛んだ場所に旗が立っていて、タイガーの飛距離を目標にコースを回れるのがセールスポイントになっています。

     プレイヤーはボク(秀五)と社長(宏之)が左利き。で、いつもならボクら以外の2人が右利きとなるのですが、今回参加のKS氏は左利き。というわけで宇野チャン以外は、みんな左利きです。1組のうち3人が左利きなんて相当珍しいので、キャディさんもビックリ。

     さて、いつもボクらはバックティー、宇野チャンだけレギュラーティーでプレーするのですが、今日は宇野チャン&KS氏2名がともに100以上たたく(予想)ということと、4人ともこのコースをプレーするのは初めてなので、他のパーティに迷惑がかからないよう全員レギュラーティーでのプレー。
     ただし近々(2001年11月2・3・4日)全米女子プロゴルフ協会公式戦「ミズノクラシック」が開催されるということで、トーナメントに使うティーを荒らさないように半分程度のホールがレギュラーティーもバックティーと同じ位置との事。トーナメントが近いということは、コースのセッティングも普段より難しいということだ・・・こりゃ、宇野チャンは大変だな〜。
     クラブハウスの食堂でコーヒーを飲みながらスタート時間まで、「トーナメント前だから、ラフを広めに取ってフェアウエイは絞られているだろうし、ラフも深いし、グリーンは硬くて早いぞ〜」なんて宇野チャンを脅しながら、しばしの歓談。するとスタート呼び出しのアナウンスが・・・。「あれーっ、まだスタートまで15分以上あるのになあ」と思いながらも、キャディマスター室へ急いで行くとインスタート(10番ホール側)だとの事。予約の時にはアウトスタートだって言ってたのに、いったいどういうことでしょう?(日本のコースでは、パーティをアウト<1番〜9番ホール>とイン<10番〜18番ホール>に組数を振り分けてスタートさせるのが一般的です。つまりアウト→イン、あるいはイン→アウトと回るわけです。しかしトーナメントを見ると分かりますが、1番ホールからスタートするのが本当でしょう(下位グループになると「裏街道」と言ってインからもスタートしますが、メジャートーナメントではやっぱり全員アウトスタートなんですね)。そりゃそうですよね、ホールに番号が付いている位ですから。いつもプレーしているコースなら10番ホールから回っても設計者の意図は分かっているので良いんですが、初めてプレーするコースは出来ればアウトから回って設計者の意図に沿ってプレーしたいですね。)まあ、ここまで来てゴチャゴチャ言ってもしょうがないので、とにかくインからスタートです。

     スタートしてみたら、ドライバーは全部プッシュ気味だし、アイアンもみんなトップ気味・・・。こりゃ先が思いやられるなぁ、なんて思いながら最初のショートホールに到着。するとそこには「ワンオン・チャレンジホール」という看板が。参加費を払ってワンオンさせるとクジ引き抽選で賞品がもらえるという、最近ゴルフ場で流行りのイベントです。とにかくこういうものには参加することに意義があると思っている(実は絶対に取ってやると思っている)ので、すぐに参加することに。キャディさんが「高橋さんだけですか?」と聞くので、もちろんボクは「全員参加しまーす!」と、みんなに確認もせずに元気良く答えておきました。ハッハッハ。
     ボクと社長(宏之)は見事ワンオン成功! プレー後のクジ引きが楽しみです。絶対ショートしない&引っかけないように1クラブ大きめのクラブでグリップを余してゆったりショットしたのが良かったみたい(距離が短かったのでショートアイアンでしたが、短いクラブは力を入れて振ると引っかかりやすいんですよぉ)。宇野チャンは・・・こういう所で運を使わないタチなので・・・ワンオンせず。

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