
| みなさん、こんにちは。早いもので今年も1ヶ月が経とうとしていますが、いかがお過ごしですか?今、インフルエンザが全国的に流行っています。そういう私も冒されて高熱が続き、辛い日々を過ごしました。本当に辛かったです。みなさんお体には十分お気を付けください。
さて今回はゲームから離れたお話です。今さらながらですがお正月、皆さんはどのように過ごされたでしょうか?私はお酒をいただきながらゲーム三昧と、絵に描いたようなのんびりとした正月でした。しかし正月早々家に籠もってばかりもいられないので、去年のうちに子供達と映画を見に行く約束をしていました。 そして当日、朝8時に起きて寒い中を映画館へ。8時50分と開演40分前にもかかわらず、既に半分くらい席は埋まっていました。さすがハリー、いきなり正月から人気者です。興業収入8億ドル突破(1月6日現在)というのも頷けます。観に来ている人達も、子連れ・カップル・老御夫婦と老若男女様々でした。もともと子供向けに書かれた原作が、映画化されただけでなぜこれだけ幅広い年齢層に受け入れられたのでしょうか?
などと考えているうちに、百聞は一件にしかず、始まり始まりです〜。 ----上映中----- さていきなりですが、見終わった感想はというと……。「これは面白い!」の一言です。当然至る所にCGが使われている訳ですが、ロンドンの壁一枚隔てた所に杖など様々な魔法の道具が買える街があり、駅にはホグワーツ特急の隠れた乗り場があるなど、もしかしたら自分のそばにもあるのでは?と思わせるような設定。う〜ん大好きです。しかもその町並みも実際に歩いてみたいと思うほど。内容はまだご覧になってない方の為に大幅に省略(手抜き?)しますが、「賢者の石」をめぐって、困難な道のりを友人と力を合わせて乗り越えていくというお決まりの展開です。でも現実とはほど遠い魔法の世界、夢を忘れた現代人が求めているものなのかもしれません。上映時間は約2時間半と小さな子供には少々辛いものでしたが、ストーリーは最後まで息つく間もなく進み、時間の経過を感じさせません。 しかし、終わってみると何か物足りなさを感じます。それはなぜか?
……と、いきなりのスタッフロール。ふぇっ!これで終わり? 勇気ある子供達の冒険とファンタジーの世界、カップルでも子連れでも、またご夫婦にもお薦めしたい心が温かくなる1本だと思います。(まんま宣伝ですが) ……………………………………………………………… その日の夕食時、うれしそうに映画の話をする子供達を見て思いました。リアルさを追求するのもいいですが、CGは妄想を生み出す道具ではなく、夢を与える道具であって欲しいなと……。 次回作が非常に待ち遠しいです。「ハリーアップ、ハリー!」(さっぶぅ……、まだ熱あるのかな?) 君たちに逢いたい親子がここにいる! |
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