数々のユーザーフレンドリーなシステムを搭載したシャイニング・フォースIII。さらに3部作のシリーズ中でも、使いやすくなっているところがあるのです。そのシナリオ1から最終章の現在までに追加された便利システムも今まで大きく取り上げられたものもあれば全く触れられていないものもあるので、今回はシナリオ1のシステムから加えられた便利システムの数々を一挙に公開したいと思います。シナリオ3を始める前におさらいをするのはいかがでしょう。
どれもこれも知っていると知らないとではゲームの快適性が段違いに変わってきますよ。もしかするとこれを読んで初めて知って、「こんなシステムあったんだ」なんていうユーザーの人も多いかも。
これはシナリオ2の時に大々的に取り上げられているのも言うまでもないかも。プレイヤーが立ち寄った町の重要な場所を表示してくれるナビゲーションシステムです。町での移動中にZボタンを押すと重要な施設の方向を教えてくれるという便利システム。これでもう迷うことはないはず。
やはりシナリオ2の時に大きく取り上げられた便利システム。町や村にある本陣の本棚を調べると人名辞典を見ることができる。3部作というシャイニング・フォースIIIの複雑に絡んだ深いストーリーを把握するためにも、ど忘れしたキャラクターを調べるのにも便利なシステム。
「うわっ、もう一度やり直しだ」という時に、パッドリセットで再度スタートすることってフォースのようなゲームでは実は結構あるんですよね。そんなときにゲームを始めるのにお待たせしません。ちょっとした気配りなんですが、使ってみるとすごく便利な快適機能です。
この魔法はどこまでかけることができるのか?このアイテムは誰に届くのか? といったことを魔法やアイテムの選択時にウィンドウで射程を把握できるので、誰に使うかといったことを実際の選択で確かめる前にチェックできます。
キー押しをしているとメッセージの表示速度が速くなるというシステム。せっかちな人には嬉しいシステムでしょう。
メッセージ表示速度加速機能追加と同様せっかち派には喜ばれるシステム。ジングルがなっている間「分かってるから、早くジングル終わってくれ!」なんていうユーザーのためのシステムです。
回復魔法を使うときに射程内でHPが一番低いキャラに最初にカーソルが合うシステム。こうなってたら良いなを実現したシステム。ユーザーフレンドリーですね。
これはシナリオ3で初搭載となるシステムです。今まで戦闘時のキャラ選択の際に出ているカーソルはすべて同じように動いていましたが、シナリオ3からはキャラの距離に合わせてカーソルのスピードも可変します。距離が遠いときには距離が短い場合と同じ時間でカーソルがその場所へ到着するようにカーソルのスピードがアップするシステムです。これで距離が遠くても待たされる時間は減少し、結果的にゲームのスピードアップにつながります!
シナリオ3はスタート時にシナリオ2だけでなく、シナリオ1のクリアデータもひきつげます。この場合シナリオ2の行動結果はデフォルトのものになりますが、シナリオ1はやったけど2はやってない人とか、自分がプレイした行動結果以外のケースでプレイしたい人などには朗報かも。(そんな人いるのだろうか?)