メインイラスト


 シナリオ1は「王都の巨神」。巨神に襲われて燃えさかる業火に包まれた王都の姿とともに、戦いを挑む共和国領主の息子シンビオスが仲間たちとともに描かれていたシナリオ1のメインイラスト。

 そしてシナリオ2は「狙われた神子」。帝国第3王子であるメディオンが、狙われる存在であるエルベセム教の神子グラシアを守り、その背景にはオクトパスが船にからみついて、メディオンの仲間たちが今にも戦いを始めるその姿が描かれているシナリオ2のメインイラスト。

 どちらもそれぞれのシナリオのストーリーを象徴するサブタイトルとメインイラストでした。そして今回、シャイニング・フォースIIIの最終章となるシナリオ3のサブタイトルは「氷壁の邪神宮」に決定いたしました。

 氷壁とはいったいどういうことでしょうか。ここまでのストーリーで氷壁が結びつく場所と言えば、シナリオ1、2では行くことができなかった万里の長城以北の地を指していることは間違いありません。その地に存在する氷壁に囲まれた邪神の宮殿。これこそがシナリオ3のキーワードとなることは確かです。

 それではメインイラストを見ていくことにしましょう。横顔のシンビオスと正面を向いたメディオンの顔がアップになっています。シンビオスとメディオンはそれぞれシナリオ1と2の主人公ですが、この二人は共和国の領主の息子シンビオスと帝国第3王子メディオンという置かれている立場が反対の二人でした。そして真ん中には剣を大きく掲げているジュリアンがいます。このシナリオ1にもシナリオ2にも登場していた傭兵のジュリアンこそがシナリオ3の主人公なのです。

 そしてバックには氷に囲まれた場所で対峙するシンビオスとメディオンの姿を見ることができます。シナリオ1、シナリオ2をプレイされたユーザーの方なら、この絵を見てすぐにピンとくることがあることでしょう。そうです、共和国のシンビオスを描いたシナリオ1、そして帝国第3王子メディオンを描いたシナリオ2それぞれのエンディングで残されたワンシーンがここに描かれているのです。シンビオスとメディオンの運命の糸は戦いの場という運命の渦へと2人を引き込むのでしょうか。プレイしたユーザーのみなさんの大きな話題の一つとなっているそのシーンがついにシナリオ3で明らかになるのです。

おまけ

アナログ回線向き 高速回線向き


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