メインキャラクター

シンビオスグレイス

マスキュリン

 シンビオス・・・背中に盾を背負った剣士こそ、本シナリオ1の主人公シンビオスです。アスピニア共和国の小領主コムラードの長男として生まれました。父の信条である平等の理念を幼い頃から教育されてきたことで、差別的な身分社会=帝国に対し嫌悪の念を抱いています。

 マスキュリン・・・幼少からシンビオスの付き人として育ったエルフの女魔導師。少し おっちょこちょいで奔放な性格は、シンビオス軍にあっては貴重な存在。

 グレイス・・・マスキュリンと共に幼少からシンビオスの身の回りの世話をして育った フォックスリング系僧侶。その年齢に似合わず、落ち着いたマスキュリンとは正 反対の性格でありながら、彼女とは無二の親友同士でもある。

メディオンダンタレス

 メディオン・・・デストニア帝国の第3王子。ドミネート皇帝の気まぐれで、普通民の娘を母に生まれる。幼少時代に母と暮らした環境が貴族社会から隔離されたもの だったため、特権意識が薄く貴族社会に批判的ですらある。皇帝の正妻の子供である2人の王子からは<弟として>扱われていない。

 ダンタレス・・・共和国でも一目をおかれるコムラード軍屈指の騎士。病床の父の代役として共和国の作戦に参加するシンビオスを支える存在。この際にシンビオスが 共和国古参の将軍や領主からそれなりに遇されているのも、父の名声もさることながら彼の存在が大きいといえる。


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