イベントでの演出もこれから紹介するものを始めとして、たくさんの画面効果や動きを用意しています。これらの効果的な演出がプレイヤーの冒険をより印象的に彩ってくれることでしょう。その一部を今回初公開したいと思います。
・波乱に満ちた冒険の中で行くことになる、ある桟橋でのイベント

仮面僧の集団が兵士に魔法を使って倒そうとしているようです。エフェクトの光の陰影が、これから放つ魔法の威力を暗示しているようですね。 あっ、その仮面僧の中にはベネトレイム共和国代表国王の姿も見えます。ベネトレイム代表国王は何のために仮面僧とともに行動しているのでしょうか。そしてシンビオスたちはいったいどうしたというのでしょうか。
・サラバンドでのイベント
桟橋のイベントとは別に海上都市サラバンドでのイベントも紹介しましょう。
貿易都市国家サラバンドはグラビーを総督として誕生した海上都市である。海上都市サラバンドは通常、パルメキア大陸の東端のデストニアとアスピニアにサンドイッチになった内海のデストニア中部の東岸壁に接岸されていて、大きな商売等の必要性に応じて移動することができるという貿易国家には願ってもないフットワークを誇っている。
このサラバンドにスポットが当たることになるのは、帝国と共和国とがバーランドという土地を巡っての一触即発の事件によってであった。帝国のドミネート皇帝は、共和国の領土であるバーランドの内乱の勃発と同時にバーランドに侵攻、虚を突かれた共和国のバーランド守護軍は帝国にバーランドを明け渡す結果となった。しかしこの時点では、アスピニア主力軍の方が首都に近いという地の利を生かしてバーランドを再び奪い返すのには絶対的に有利であった。
そこに現れたのが、和平会議を両国に申し入れ会議の仲介を買って出たサラバンド国総督のグラビーであった。財源の乏しいアスピニアには正直な話、この申し入れは有り難い話であった。そして、実は地の利という点で不利なデストニアにとっても・・・。こうして、サラバンドの仲介による共和国と帝国の和平会議が開催されることになったのだ。そしてその和平会議の舞台に選ばれたのが海上都市サラバンドであったのだった。
和平会議に臨むためサラバンドに向かった共和国代表たち。その代表らに帯同しサラバンド遠征に加わった共和国軍の中にはシンビオス隊の面々の顔も見ることができた。
物語の始まる都市サラバンド。オーバーテクノロジーを扱い貿易都市国家として君臨するサラバンドはサラバンドが管理統治する列車の町レイルロードと同様、帝国や共和国と比べても近代的で洗練された町を作り上げています。
その都市で繰り広げられる物語の序章。そこでのイベントのいくつかをご紹介しましょう。

・サラバンドの町の中にはハト小屋まであるぞ。お金に余裕のある都市では心にまでゆとりができるのか。


・近代的な建物の外で箱を持ち上げるマスキュリン。いったい何をしようというのか?高い窓を覗くために箱でも使おうというのでしょうか。

・ある建物の豪華な一室でイスに座りシンビオス、ダンタレス、その他にも何人かの人間と話をするベネトレイム代表国王。ベネトレイム代表国王は何を考えているというのでしょうか。