最初に立ち寄る街・バルサモ


シンビオスが波乱に満ちた冒険を始めてから最初に立ち寄る貿易都市サラバンドにほど近い町バルサモ。しかしバルサモの町の表情は、サラバンドに向かう旅人や商人が立ち寄るいつもの平穏な雰囲気とはうって変わってしまったようです。

なにやら見慣れない怪しい仮面をかぶった者が護摩壇の前で祈りを捧げています。するとこの仮面をかぶっているのは僧侶なのでしょうか・・・。その奥にはテントも張られています。バルサモには町の大きさからすれば貿易都市サラバンドに向かう旅人たちを目当てにした大きめの宿屋があるのですが、どうやら仮面の者たちが大挙押し寄せてきたために宿には泊まりきれずにテントまで張ってバルサモに寄宿しているようです。

護摩壇の正面には教会もあるのですが、教会が護摩壇などを建てるわけもありません。これ見よがしに教会の前に建てられた護摩壇は何を意味しているというのでしょうか。そしてこの護摩壇は一体何を祈るために作られたものなのでしょうか?教会と別の宗教が存在する理由は・・・。そして謎の仮面男はシンビオスたちの冒険にどう絡んでくるというのでしょうか。


  戻る