代打芥川の
世界一遅いE3レポート
2006.5.22
みなさんこんにちは。知る人ぞ知る私、代打芥川が世界一遅いE3レポートをお届けします。とは言え、たいていの情報は各種ゲーム誌やゲーム系の情報サイトに載ってしまっていますので、ふつうのE3情報をご覧になりたい方は以下のリンクをご参照ください。
さて、今年のE3ですが、我がキャメロットはもちろん……出展していません。来年は何か出せるといいんだけどなー。

↑会場正面。写真に映っているヘリと戦車は、アメリカ陸軍公認ゲーム「America's Army Operation」の宣伝で、昨年もここで宣伝してました。ちなみにこのゲーム、新兵不足に悩むアメリカ陸軍が国家予算8億5000万円かけて作ったフリーソフトで、実際に軍で行われている訓練などをシミュレートした、いわゆるFPSです。ここで入手できます。

↑メイン会場とは別に、地下の会場(ケンティアホール)でもひっそりと展示が行われています。これは、毎年恒例の「HISTORY
OF VIDEO GAMES(ビデオゲームの歴史)」。

↑古いアーケード筐体だけではなく、昔のLSIゲームも多数展示されていました。

↑奇妙な周辺機器が多数展示されているのもケンティアホールの特徴。これは、ゴーグルとマシンガン型のコントローラで実際にFPSをプレイしている様子。

↑手足の関節にセンサーを装着し、実際に体を動かすことによって格闘ゲームが遊べるという素敵なコントローラ。

↑妙なパチモンが多数見られるのもケンティアホールの特徴。これは、某台湾メーカーのモロ「DDR」風なパソコン用ゲーム。

↑E3はいわゆるトレードショウなので、事前に登録した業界関係者しか入場することができません。ですが、毎年入場を希望する人があとを絶たず、会場の外でアピールしています(看板には「キノコ王国にE3のチケットを置いてきてしまいました。誰か中に入れてくれませんか」と書いてあります)。

↑有名人ともお会いしてきました。週刊ファミ通誌上で現在マンガ「いい電子」を好評連載中のみずしな孝之先生。

↑自分で撮影したためにピンぼけになってしまいましたが、ご存知前週刊ファミ通編集長、エンターブレイン社長の浜村通信氏です。右が私、代打芥川です。

↑「サカつく」や「やきゅつく」シリーズプロデューサーとしておなじみ、セガの川越隆幸氏です。このポーズはプロレスラー蝶野選手の「プロレスLOVE」でしょうか。
と、たいした内容もない割に長くなってしまったのでこの辺で。次回は、ロス〜ラスベガスで入手してきたプレゼントをあげちゃいますよー。