そして翌朝・・・

昨日の雪が嘘のような快晴で

あれほど積もっていた雪は、既に解けはじめていました。

遅く起きた私は慌ててピカチュウを探しましたが

どこにも見当たりません、
 

ただひとつみつけたのは

なにかの生き物らしい足跡・・
 


 

それは途中でぷっつりと跡絶えていました。

ピカチュウものかどうかは謎のままです。
 
 

あの日の出来事はまるで夢をみていたようでした。

けれど、ピカチュウは本当にこの世に存在しているのかもしれません。

今日も世界中のピカチュウを愛する人々のもとを訪ねているのでしょう。
 

そしていつか貴方のところにも・・
 
 

おしまい