あの日あの時あの一本
第12回 「日本一ゲーム好きな経理部長」−小高恒夫の場合−

 読者のみなさんは、「経理部長」という言葉に対して、どういうイメージをお持ちでしょうか? 堅い? まじめ? ゲームとは無縁? そうですね、実際のところ、ゲームの開発を行っている会社であっても経理部門はそんな感じのところが多いようですし、私も以前はそういうふうに考えていました。そう、この小高さんに出会うまでは。

 小高さんが本当にゲームとは無縁の業種からキャメロットに移ってこられた当初は、確かに「まじめで物静かな人」という印象でした。が、時が経過し、その実体が明かとなるにつれ、我々開発スタッフ以上にゲーム好きであるということがわかってきました。同時に、いわゆる「堅い」という言葉とは正反対の人格であるということも。(まあ、この人と机を並べていたせいでそうなったと考える向きもあるようですが。)

 で、どのぐらいゲーム好きかということは、ご本人のコラムを見てもらうとして、一つみなさん(と小高さんご本人)にお知らせ。

 めでたく、小高さんのコラムが毎月連載の運びとなり、新コーナーとして独立することになりました。拍手!(ぱちぱちぱち)来月までにコーナーのタイトル考えて下さい。ディフォルトは「こだかつねおのゲームの経理(仮)」とでもしておきますので。あ、上のタイトル「日本一ゲーム好きな経理部長」の方がいいですかね? というわけでタイトル名の宛先はこちらまで。それじゃよろしくお願いします。


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